おとといダーリン、やっと退院となりました(^−^)
思ったほどよくならなくて、の退院なんですけど、
手術の甲斐あって、瞳孔が少しだけ縮んだので、眩しさがやわらいだんだそうです。
(ほんとはそのための手術じゃないんだけど。)
もしかしたらまた、手術になるかもしれませんけど(長期戦は必至です)、
とりあえず、ダーリン死ぬほど退屈してたので、昨日から仕事に行っています。
ダーリンのために何かできることは・・って、いろいろネットなんかで探してると、「ブルーベリー」だけじゃなくて「ルティン」が目のいろんな病気にいいことを知りました。
で、じゃあどれがいいの?って探したら一緒にとれる
吸収力重視!【目の健康維持に!】 ルティン&ビルベリー [健康 サプリメント ]というのがあって、しかも薬剤師さんが勧めていたものだったので、これを飲んでもらっています。(ビルベリーはブルーベリーの数倍のアントシアニンといわれています)
肝心のけがをした目のほうには効いてるのかどうかはわかりませんけど、
入院中、視力検査もしてて、それが怪我した目以外の健康な目のほうもしてたらしいんですけど、
ダーリンが退院してから言ってました。
「けがしてないほうの視力がちょっとだけよくなったみたい」と。
健康な目とはいっても、近視と乱視がある目なので、そっちにちょっとでも効果が表れたのなら、やっぱり効いてる?のかなって感じです。
義妹が「緑内障」って言われて、治らないし治療法も特にないからって言われたって言ってたので勧めておきました。
飲んでみてくれるといいんだけど・・・
最近は義妹のように、「眼圧が高くならない」緑内障というのが結構多いらしくて、
義妹はたまたま何かの時にそれが見つかったのでよかったですけど、
見つからない人の方が多い病気らしいので(ダーリンにくっついて眼科の外来に行くので、「ちゃんと検査をしましょう」と促されているのをいつも見ます)、何もないと思っても一度検査に行かれてみた方がいいと思いますよ〜。って、私もまだ行ってないんですけど(^_^;)
緑内障は進行すると失明してしまう危険性のある病気。
気をつけましょうね〜。
それにしても。
ダーリンがこんなことにならなければ知りもしなかったし、知ろうともしなかった病気です。
知る機会を得られたということは、よかったのかもですね〜。
それというのも、今回の入院、同室に「黄斑変性」で手術をしたおじいさんがいらしたんですけど、
その方、そのための手術だったのに、合併症で「網膜剥離」が起きてしまって、
3度その手術をされていました

手術をすると、白内障でさえ合併症としてその危険性があるらしいです。
なので、「おおごと」になる前に、「知る」ということは大事だな〜って思いました。
(あんまり怖いのでついでに私も予防のために、ダーリンと一緒に同じものを飲んでいます(^_^;)
私の場合は最近「もしかして老眼?」って、ちょっとそれは嫌だ!って思ったのもあったし。
でも、視力検査もしないし、効いてるのかはまだ不明ですが。)
ダーリンの話とは別ですけど、もうひとつ、怖いこと言っていいですか?
同じ病室に、前回も同室だった年配の方がまた戻ってこられました。
前回は「糖尿病性」の目の病気で入院されていたんですけど、
今回はなんと、「拒食症」になられて、ずいぶんと弱って入院されました。
「糖尿だから」と、気をつけて「食べないように、食べないように・・」ってしすぎたらしいです。
それで、食べられなくなって脱水症状を起こして緊急入院。
前回入院中にお会いしたときとは別人のように、ほんとに体が弱っておられて、ものすごく気の毒な様子でした。
前お会いした時は冗談もよく言われて、笑われてたのに、すっかり寝たきりです。
糖尿から目にくるのは、まれなことではないので、
そこまでになるまでに、糖尿病を発見できていればこんなことにはならなかったろうに・・・
糖尿は、尿検査ですぐにわかる病気なので、せめて1年に1度は健康診断しておいたほうがいいなって、つくづく思いました。
「自分だけは大丈夫」なんてことは絶対ないので、みなさん、気をつけられてくださいね!
結婚をすることももちろん大事ですが、一番は健康です。
まず元気じゃないと☆
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